あま市民のしあわせづくり

 平成22年3月22日、8年間の試行錯誤のうえ、あま市が誕生いたしました。何のために合併をしたかといえば、それは新市、あま市民の皆さんの「しあわせづくり」のためなのです。安心で快適な、住んでいて良かったと思えるまちづくりをしていくことが、合併の究極の目的です。
 合併によるまちづくりのメリットにどんなものがあるかといえば、効率的な財政運営、広域的なまちづくり、利便性の向上、住民サービスの向上などがあげられます。
 サービスは高く負担は低く、というのが市民のみなさんの期待されるところですが、残念ながらまだまだ期待にこたえているとはいえません。
 合併は全てバラ色ではない、ともいわれてはいましたが、合併をした以上、そのメリットをしっかりいかせることができるよう、新市の体制を変えていかなければなりません。いままで以上にチェックの目を厳しく、新しい提案ができるよう、諸問題に取り組んで行きます。

横井としおの
あま市のこれからを創るとりくみ

◎行財政改革
 合併は究極の行財政改革といわれ、行政経営の効率化、安定化を図れるが、まだまだ成果は不十分。無駄を排し合併メリットを十分に享受できる行財政改革を。
◎協働のまちづくり
 行政がやるべきか、市民がやるべきかの仕訳をきちんと行い、大胆な委譲をして、スリム化。重点施策に力を注いでいけるあま市に。
◎福祉のまちづくり
 お年寄りや子どもたち、障害者も、安心して暮らせる福祉体制のあま市に。
◎教育改革
 子どもたちが個性を伸ばし、もっともっと能力を発揮できるようになる教育ができるあま市に。
◎産業育成
 閉塞感の漂う日本経済、その中でこの地域らしい特色を出して、壁を打ち破っていけるあま市に。
◎議会改革
 信頼される議会となるために、議会基本条例、倫理規定の制定を図り、議員定数や、報酬の適性化を。

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